商品コード:1390-022[VSM] G.ショルシャニー(pf) ハンガリーQt. / ブラームス:室内楽作品集

[ 1390-022 ] Brahms - Georges Solchany, Quatuor à cordes hongrois


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商品コード: 1390-022

作品名:ブラームス:室内楽作品集/Pf四重奏曲第1番 ト短調 Op.25 | Pf四重奏曲第2番 ト長調 Op.26 | Pf四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60, シューマンの主題による変奏曲 嬰ヘ短調 Op.9(Pf独奏曲) | Pf五重奏曲Op.34, スケルツォ 変ホ短調 Op.4(Pf独奏曲)
演奏者:G.ショルシャニー(pf)ハンガリーQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 065-10730-3
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×4, 箱入り4枚組, 4 single records in box
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:1枚目A面9時に極小10回出るスレ, 2枚目B面12時に微かに数回出る軽スレ, 3枚目B面12時に微かに10回出る凸, 4時に微かに~極小で出る軽スレ
レーベルタイプ:【フランスでの箱のオリジナル】---カラー切手ニッパー・12時に白字でSTEREO MONO, 6時に白字で□EMI 下に外周ラウンド白字ででMade in France by Pathé Marconi, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2YLA 1763 21/2YLA 1764 22C---以降省略, 1971年頃の製造分・M6スタンパーと2種併存のPathéプレス(フランス最古), ノーマルカップリング
ジャケット:【フランスでの箱のオリジナル】---外周5面黒クロス紙表紙箱, 11時に□EMI ニッパー La Voix De Son Maître, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス箱の最古)
トピックス:【箱のオリジナル・格安!】---1968年1月/2月パリ・ Salle Wagram, Paris.・でのステレオ録音(Op.34のみモノラルありで1962年頃と思われる), 録音技師:Eric Macleod /Paul Vavasseur, プロデューサー:不明, フランスでは1971年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris によりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 065-10730-3(当装丁)にて初リリース, 但し Pf五重奏曲Op.34のみDF 730038/DF 740008が初出, 他の曲に単売は存在しない, これはフランスでの箱の初年度リリース分オリジナル, ドイツでは Electrola :1 C 053-10733(青SCニッパー中ステレオレーベル・箱入り)にて初リリース, ドイツでPf五重奏曲Op.34の単売が存在するか不明

商品詳細:ブラームスのピアノを含む五重奏、四重奏計4曲にG.ショルシャニー(pf)のピアの独奏曲2曲を収録したブラームス:室内楽作品集。但しこの中の1曲であるショルシャニーとハンガリーQt.のPf五重奏曲Op.34のみ録音が早かったようで Les Discophiles Français:DF 730038/DF 740008が初出となる。彼らは同じDF 730---シリーズにもドボルザーク、シューマン等のピアノを含む四・五重奏の録音があり、どれも傑出した内容だった。他の曲は1968年頃の録音で4枚組の箱が初出となる。特にハンガリーQt.の持ち味がブラームスによく生きていて、ステレオでもその良さが出ている。ショルシャニーも日本ではまだまだ知名度は低いものの、ここでの演奏は息もぴったり、自己を主張しつつ見事なアンサンブルを展開。室内楽の妙味!内容を考えると価格に対し極めてレベルの高い演奏であり、この内容をこの価格で入手できる極めて稀な機会といえる。尚ハンガリーQt.は別の3枚組箱も出していて、そこには弦楽四重奏曲(全3曲)とD.グレイザー(cl)との共演でCl五重奏曲Op.115の全4曲が入る・2C 065-10735-7。この箱が2つ揃うことでハンガリーQt.をメインとしたブラームス:室内楽作品の4人以上で演奏される室内楽の主要曲が揃うことになる。価格的にもこなれていて、室内楽ファンには是非お勧めしたい内容である。この時代のハンガリーQt.はゾルタン・セーケイ/ミーハイ・クットネル/デーネシュ・コロムサイ/ガボール・マジャールの4人であり、初代メンバーで残っているのはVaのコロムサイだけである。演奏スタイルも結成当初から大きく変わり、より柔軟で穏やか、温もりすら感じられる温かみの増したスタイルに変化した。そういう時期のブラームスなので聴きやすく、親しみやすさが強い演奏である。

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