商品コード:1390-025[HUNGAROTON] バルトークQt. / ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集

[ 1390-025 ] Bartók Quartet - Beethoven – String Quartets Copplete set


通常価格:¥ 33,000 (税込)

¥ 33,000 (税込)      

商品コード: 1390-025

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(全17曲)/第1巻:1~6番Op.18-1/6 | 第2巻:7~11番Op.59-1/3, Op.74, Op.95 | 第3巻:12~16番Op.127・Op.130-132・Op.135, 大フーガOp.133
演奏者:バルトークQt.
プレス国:ハンガリー, Hungary
レーベル:HUNGAROTON
レコード番号:SLPX 11423-5~
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×10, 全3巻計10枚, 10 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ハンガリーでの第2版/オリジナル(フランス発売分)】---黄/茶太内溝×3(Vol.1), 黄/茶赤STEREO太内溝×7(Vol.2/3), 6時にSTEREO ○○33 LP Made in Hungary, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:SLPX 11423-A Ⅲ HAS/SLPX 11423-B Ⅸ HAS---以降省略, 1976年/1973年頃製造分(Vol.2/3の7枚がオリジナル), ノーマルカップリング
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---外周5面黒クロス紙表コート箱×3, 全てリブレット付き, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランスでの最古)
トピックス:【10枚揃うことは稀!】---1969~72年ブダペストでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1970年頃からMagyar Hanglemezgyarto Vallalat (M.H.V.)によりコピーライト登録・同年Hungaroton:SLPX 11423-5(前期・3枚組)/SLPX 11470-2(中期・3枚組)/SLPX 11673-6-2(後期・4枚組)にて全て黄/茶赤STEREO太内溝レーベルにて順次初リリース, フランスでは黄色ベースのフランス製の箱にハンガリープレス・オリジナル盤が入る形で初リリース, 今回Vol.1の3枚が1976年頃製造の黄/茶太内溝レーベルの第2版盤入りでVol.2/3の7枚がオリジナル盤入りフランス・オリジナルの全3巻セット, ジャケット・デザインがフランス製は統一感がある為ハンガリー製と混合はしなかった, 完全なオリジナルではないが10枚揃うことは稀である, 内容は非常に良い, 10枚ともオリジナルなら50.000円+税, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:バルトークQt.のモーツァルトは超が付くほどの名演だが、ハイドン・セット3枚以外は存在しない。一方、ベートーヴェンは1969~72年に3巻10枚で全曲録音している。バルトークQt.のベートーヴェンと聞いても、印象が違うなどの理由で多くの方が手に取るところまでいかないようだが、まずは聴いていただきたい。あのモーツァルトと全く同じ世界が現れる。ズスケQt.とはまた異なるが、艶やかで天国的。このまま永遠に続いて欲しいと願いたくなる、目から鱗の演奏!まだまだ知られたとは言い難い。名声に関係なく、良いものを探る嗅覚と認識力を持った方だけが辿り着ける名品!全10枚揃うことは滅多にない。バルトーク四重奏団は1957年にフランツ・リスト音楽院の学生によって設立されたコムローシュ四重奏団(1957~1963年)の後継団体である。1963年にアンサンブルはバルトーク四重奏団と改名され、1964年のリエージュ国際弦楽四重奏コンクールで第1位を獲得して最初の大きな成功を収めた。第1Vn:ペーテル・コムローシュ(1957–2017)、第2Vn:シャーンドル・デヴィッチ(1957–1982)、Va:ゲザ・ネメート(1957–)、Vc:ラスロー・メゾー(1957–1960 および 1977–)がコムローシュ四重奏団のメンバーで1963年にバルトーク四重奏団発足時にはVc:カーロイ・ボトヴァイ(1960–1977)に変更された。何といっても1969年から1972年の間に録音したベートーヴェンの弦楽四重奏全集と1971年頃録音したモーツァルト:ハイドンセットの2つの録音集は彼らの代表作であるとともに傑作である。東欧らしい情感に溢れた温かい音色の弦の音が4人均質型の精緻なアンサンブルで奏でる妙味は何時聴いても音楽の神髄を体験させてくれる素晴らしい演奏である。国際的な評価は決して高いとは言えないが、一度聴いたら誰もが忘れられない好印象を持つに違いない、音楽性の高い演奏である。自分の耳が信じられる方はこういう録音に価値を見出すはずである。逆に他人の評価を物差しとする方には出会えない演奏と言えよう!比較的プレスは多くレアではない為、高額とはいえ、そこ迄のものではない。金額と内容を比べれば明らかにお買い得な録音といえる。

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