商品コード:1390-038[Bruno Walter Society] W.フルトヴェングラー/ ブラームス:交響曲全集

[ 1390-038 ] Wilhelm Furtwängler, Brahms - Vienna Philharmonic, Berlin Philharmonic – Brahms The Complete Symphonies


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

商品コード: 1390-038

作品名:ブラームス:交響曲全集(4曲)/交響曲第1番Op.68 | 交響曲第2番Op.73 | 交響曲第3番Op.90 | 交響曲第4番Op.98
演奏者:W.フルトヴェングラー指揮ベルリンpo.---(1・3・4番), ウィーンpo.---(2番)
プレス国:日本, Japan
レーベル: The Bruno Walter Society
レコード番号:OB 7289-92-BS
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×4, 箱入り4枚組, 4 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【日本でのオリジナル】---青/銀, グルーヴガード厚, Ⓟ1977・6, スタンパー/マトリクス:BS-367-121-1/BS-367-122-1---以降省略, 1977年頃の製造分・日本コロンビア・プレス(日本最古)
ジャケット:【日本でのオリジナル】---全面黒厚紙箱, リブレット付, Ⓟ1977・6Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(日本最古)
トピックス:【日本盤だけの4枚組!】---1番:1953年5月8日ベルリン, 2番:1945年1月28日ウィーン, 3番:1954年5月14日トリノ(ベルリンpo.), 4番:1943年12月12/15日全て放送用モノラル録音, スタジオ音源ではないのでメジャーレーベルからの発売はない, 1975年Discocorp Inc.グループのRecital Records: RR-418(3枚組箱)にて初リリース, 日本では1977年6月日本コロンビア(株)により製造されThe Bruno Walter Society:OB 7289-92-BS(当装丁)にて初リリース, 4番のみMELODIYA:Д 09867にて初リリース, 日本ではDXM 107 UCが初出となる, 他3曲はRecital Records: RR-418が初出と思われる, 日本盤ではあるが4曲が3枚に入るRR-418よりは使い勝手が良く音質は少なくとも同等と思われる

商品詳細:フルトヴェングラー指揮によるブラームスの交響曲全集箱である。これは日本盤であるが実は4枚入り(1曲1枚)は日本でしか発売していない。製造は1977年日本コロンビアによるが、音源は4曲ともワルター協会と呼ばれる Discocorp Inc.グループのRecital Recordsという3枚組箱入りから来ている。各曲の録音日時も全く同様。日本盤はこのRecital Records: RR-418(3枚組箱)を日本コロンビアが1曲1枚・計4枚に拡大プレスしたものである。従って再版のイメージが強い日本盤にあって、元ネタより余裕のあるプレスというアドバンテージを持つ箱であり、箱の装丁もRecital Recordsより立派である。4曲の内2番だけがウィーンpo.で残り3曲は全てベルリンpo.である。4曲とも放送用音源でありスタジオ録音ではないのでマスター・テープ等からの制作ではないと思われる。したがって一般のスタジオ録音と比べると音質は貧弱と言わざるを得ない。但しウィーンpo.のベートーヴェン交響曲などと比べ、フルトヴェングラーらしさはたっぷりと味わえる演奏となっている。3番に関してはベルリンpo.がイタリア・トリノに派遣した時のトリノ放送保有の放送用音源からのLP化である。4番も同じ放送用音源であるがドイツ帝国放送局保有音源でソ連軍が接収したものと同じ録音である。その為4番だけは1962年にMELODIYA:Д 09867にて初リリースされている。4曲とも異なる環境で録音された録音だがこのように纏まって1曲1枚で聴ける点は日本盤の良いところである。

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