商品コード:1389-008n[MELODIYA] V.ピカイゼン(vn) / バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ全集vol.1/無伴奏Vnパルティータ1番BWV.1002, 無伴奏Vnソナタ2番BWV.1003

[ 1389-008n ] Bach - Viktor Pikaisen ‎- Sonaten Und Partiten Fur Violine Solo B.1002/1003


通常価格:¥ 16,500 (税込)

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商品コード: 1389-008n

作品名:バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ全集-1/無伴奏Vnパルティータ1番B.1002 | 無伴奏Vnソナタ2番B.1003
演奏者:V.ピカイゼン(vn)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:CM 02999
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---黒/銀SL(シングルレター), CTEPEO ○○33, グルーヴガード厚, 2時にMade in USSR, ГОСТ 5289-なし, TУ-43.10.1.74, , スタンパー/マトリクス:33CM 01935 3-2/C10-05416 4-1 2---以降省略, 1970年代中期の製造分, 国内/輸出共用仕様, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作, 箱の最古
ジャケット:【旧ソ連での第2版世代】---折返両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 露語表記国内仕様, Ⓒなし, ジャケット裏年号:36-8 Зак. 3なし., 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1971年ロシア・モスクワでのステレオ録音, 1971年MELODIYA:CM 02999-3004(3枚組箱・DLレーベル入り)またはバラで初リリース, DLレーベルが初出だが超希少→1974年頃から始まるSLレーベルシングル・レターでも希少(当アイテム), DLレーベルの入手は絶望的で超高額, SLレーベルでも非常に音質は良い, 近年入荷激減!世界中で大人気!ETERNA:826 607-9(バラ×3枚), EURODISC:86 195 XK(3枚組箱), 仏シャン・デュ・モンド:LDX 78542-4(3枚組箱), これは旧ソ連での1970年代中期製造の第2版のバラ発売分のVol.1, MELODIYAでは1971年から連番CM 02999-03000(B.1002/B.1002)/CM 03001-2(B. 1001/B. 1004)/CM 03003-4(B. 1005/B. 1006)のカップリングで箱入り3枚組とバラ単売がDLレーベルで発売されたと思われるがバラにもDLレーベルが存在するか未確認!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1971年ヴィクトル・ピカイゼンはMELODIYAで最初にバッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ全集を録音したヴァイオリン奏者となった。ピカイゼンは音が細いという印象を持たれる方が多いが、MELODIYAレーベルで聴く限りそうは感じない。むしろ切れ味の鋭さとズスケのような凛とした涼やかな音色が魅力的。この人の無伴奏が決定的に優れているのは、表現力。遅めのテンポで語り掛けるように迫りくる強いイメージを感じる。ヴェーグの無伴奏にも引けを取らない比類なき強力な演奏。全録音中トップグループ。DLレーベルが存在するが超希少!ヴィクトル・ピカイゼン(1933 - 2023)はウクライナ・キエフ(キーウ)生まれのヴァイオリン奏者。5歳でヴァイオリンを始め、1941年から1944年までキエフ音楽院でヴァイオリンを学んだ。その後、グネーシン音楽学校でダヴィッド・オイストラフのクラスに入り、モスクワ音楽院でもオイストラフの薫陶を受けた。1949年のヤン・クーベリック・コンクール、1955年のエリザベート王妃国際音楽コンクール、1957年のロン=ティボー国際コンクール、1958年のチャイコフスキー国際コンクールのそれぞれに2位入賞を果たし、1965年のパガニーニ国際コンクールで優勝した。ロシア、イギリス、フランス、イタリア、オランダ、スウェーデン、ドイツ、日本など世界各地のコンサートホールで演奏を行った。1957年以来、彼はモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団のソリストを務めている。レパートリーは幅広く、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、グリーグ、バルトーク、チャイコフスキー、パガニーニ、ヴィエニャフスキ、シベリウスの作品をカバーしている。プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、ハチャトゥリアン、フレニコフ、カバレフスキーのヴァイオリン協奏曲なども演奏している。1966年から1986年までモスクワ音楽院でヴァイオリンを教えた。何故この録音まで無名に等しかったピカイゼンにバッハの大作は回ってきたのかは謎である。しかしピカイゼンは生涯に一度だけのこの機会を完璧にものにした。録音は1971年中に全6曲を録音したようでMELODIYAでは1971年から連番CM 02999-03000(B.1002/B.1002)、CM 03001-2(B. 1001/B. 1004)、CM 03003-4(B. 1005/B. 1006)のカップリングで箱入り3枚組とバラ単売がDLレーベルで発売されたようである(バラにもDLレーベルが存在するか未確認)。1975年には同じカップリングでETERNAからバラ単売×3枚でのみ発売された。日本ではETERNAの流通が多く、MELODIYAのDLレーベルをお持ちの方は多くないだろう。他ドイツ(Eurodisc)、フランス(Le Chant Du Monde)からも箱入りでリリースされた。2000年代に入り徐々に注目を集め、2025年に至ってはS.ヴェーグと人気を二分する人気盤となっている。何より綺麗な音色で丁寧に演奏されており、効果的に使われるヴィヴラートが華を添える演奏である。全体を貫く厳格な雰囲気が曲の持つ威厳を保ちつつ、滑らかに滑る弦の輝きが親近感も抱かせる名演である!

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