商品コード:1389-009t[MELODIYA] L.コーガン(vn)/P.コーガン(vn)/ バッハ:Vn協奏曲1番BWV.1041, Vn協奏曲2番BWV.1042, 2Vn協奏曲BWV.1043

[ 1389-009t ] Leonid Kogan, Pavel Kogan Play Bach ‎- Violin Concertos


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商品コード: 1389-009t

作品名:バッハ:Vn協奏曲集/Vn協奏曲1番B.1041, 2Vn協奏曲B.1043--1.Vivace-- | -2. Largo Ma Non Tanto--3.Allegro, Vn協奏曲2番B.1042
演奏者:L.コーガン(vn)--(B.1042/1043(第2)), P.コーガン(vn)--(B.1041/1043(第1)), 指揮者なしソビエト放送o.アンサンブル・ソリスツ
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:CM 02995
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代】---青/銀SL(シングルレター), CTEPEO ○○33, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-68, TУ-なし, , スタンパー/マトリクス:33CM 02995 3-1/33CM 02996 3-1, 1974年頃のSL初期製造分, 国内/輸出共用仕様, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連での第2版世代】---両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 露語表記国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.36-8 Закなし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1970年頃モスクワでのステレオ録音, 録音詳細不明, MELODIYA:CM 02995(DLレーベル世代にて)初リリース→1974年頃SLレーベル世代に変更される(当アイテム)→1981年頃ゴシックレーベル世代に変更される--と変遷する, DLは存在するが非常に希少, 一度も入荷ない, これはSLレーベルだがГОСТ 5289-68の厚手盤でSLレーベルに代わってすぐの1974年頃のプレスと思われる, SLレーベルは範囲が広く1980年頃まで続く

商品詳細:オイストラフの息子が早くから楽壇に登場したのに比べ、コーガンの息子パヴェルは遅かった。もっとも2人は21歳の差がある。しかし有名になったイーゴリに比べパヴェルはそうでもない。だが実力では引けを取らない。シベリウス・コンクールで優勝。この録音からか?父子の共演録音がMELODIYAから出る。2人の音色は意外なほど似ていることがB.1043に見ることが出来る。B.1041は息子のソロで、その清潔で締まったVnは父親譲り、1970年代の名品として紹介したい。1971年DLレーベルで初リリース。DLレーベルは滅多にない。Vn協奏曲1番B.1041は息子パヴェルがソロ、Vn協奏曲2番B.1042は父レオニードがソロを取り、2Vn協奏曲B.1043では親子仲良くソロをとる。第1Vnが息子パヴェルで父レオニードは第2Vnという役割。レオニードは息子より控えめで息子に花を持たせた録音である。指揮者は置かずにソビエト放送o.アンサンブル・ソリスツがバックを演奏。完成度の高い仕上がりとなっている。オイストラフ親子にも似たような録音があったが、コーガン親子の音はまるで違う。オイストラフ親子とは異なり、親子で似たような音である。親子共演でも二つの家族で大きな違いが出た。パヴェル・コーガンは 1952年生まれ。1970年のシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールでリアナ・イサカゼと一位を分け合った。 一方で、イリヤ・ムーシンとレオ・ギンズブルクに指揮法を学び、1972年にソヴィエト国立交響楽団で指揮者デビューを果たした。 以後、エフゲニー・ムラヴィンスキーやエフゲニー・スヴェトラーノフらの招きに応じてソ連国内の主要オーケストラに客演を重ねた。 1988年から1990年までザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を歴任し、1989年からモスクワ国立交響楽団の首席指揮者に就任している。 1998年から2005年までユタ交響楽団の首席客演指揮者を兼任した。

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