商品コード:1389-010nb[MELODIYA] G.クレーメル(vn) / バッハ:無伴奏Vnパルティータ1~3番/BWV.1002, 1004, 1006

[ 1389-010nb ] Bach, Gidon Kremer ‎– Partitas For Solo Violin


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商品コード: 1389-010nb

作品名:バッハ:無伴奏Vnパルティータ全集/無伴奏Vnパルティータ1番B.1002, 無伴奏Vnパルティータ2番B.1004~1. Allemande--2. Courante--3. Sarabande--4. Gigue-- | --5. Chaconne, 無伴奏Vnパルティータ3番B.1006
演奏者:G.クレーメル(vn)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 06867
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での3曲入りのオリジナル世代】---ピンク/黒SL(シングルレター), 外周1.5cmの低い盛上り, グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-73, スタンパー/マトリクス:C10-06867 4-2/C10-06868 4-1, 露語表記・国内仕様, 1976年頃の製造分, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連での3曲入りオリジナル世代】---両面半ツヤペラ(モスクワ・アプレレフカ), ジャケット裏年号:Apt. 36-8 Зак.4Д-Тир-760, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1972年にパルティータ第1番のみ先行ステレオ録音して1972年CM 03573(DLダブルレター)で初リリース, 他2曲は1975年リガ・スタジオでのステレオ録音, 録音技師:V.Kaksis, 録音監督:J.Kulbergs, プロデューサー:A.Griva, 編集/カッティングマスター:I.Sipolniece, 亡命前の初回録音, パルティータ3曲のみの録音で全曲録音は存在せず, 1976年MELODIYA:C10 06867(SLレーベル)で初リリース, その後1980年に入ってPhilipsに初の全曲録音を入れた(6769 053・3枚組箱), ここでのパルティータ第1番は新たに1975年に録音し直したものか再販であるか不明, MELODIYAにクレーメルの無伴奏ソナタ3曲の録音は存在しない, 少なくともPhilipsへの全曲録音よりは内容が良い, 一時ピンクレーベルは18000円を超えたことがある, これは旧ソ連での初年度リリース分オリジナル, 3曲入りにDLレーベルは存在しない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1972~5年、G.クレーメルのロシア時代、最初の無伴奏。パルティータのみ3曲。その後、1980年PHILIPSに初の全曲録音を入れた。クレーメルは1980年代に現代曲演奏家として、突然世界中から注目を浴びるようになり、現在に至る。バッハという、彼にとっては最も古典的な作品に、真摯に取り組む。'60年代の名演と比較すれば、ベスト10入りは無理だろうが、ニュートラルな表現と美音を生かした演奏は、一つの新しい潮流を作ったと言えなくもない。ギドン・クレーメル(1947-)はラトビアのリガ出身の、ドイツ国籍を持つヴァイオリニスト。ラトビア語名はギドンス・クレーメルス。モスクワ音楽院でD.オイストラフに師事。22歳の時にブリュッセルで開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールにて3位に入賞し、1969年のパガニーニ国際コンクールでは優勝、翌1970年のモスクワで開かれたチャイコフスキー国際コンクールでも優勝する。1977年にはニューヨークへも進出し、アメリカでも名声を得た。1977年(昭和52)初来日。1980年に西ドイツに亡命した。1972年にパルティータ第1番のみ先行録音して1972年CM 03573(DLダブルレター)で初リリースされていた。無伴奏Vnパルティータ3曲入りの当盤(SLレーベル・オリジナル)に入るパルティータ第1番は再版と考えるのが自然だが、新録音の可能性も捨てきれない。再版の確証はない。以前は高額な盤だったが今ではすっかりお値打ち品となった。

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