トピックス:「ジークフリートのラインへの旅」/「葬送行進曲」(2曲ともマトリクス:2XVH 50/レコード番号FALP 194):1954年3月8日と3月2日ウィーンでの2回目モノラル録音, 1949/1950年ウィーンでの初回モノラル録音が存在する(2曲ともマトリクス:2 XVH 2/レコード番号:FALP 110), ブリュンヒルデの自己犠牲:1952年6月23日ロンドンでのモノラル録音, 英国では1954年10月HMV:ALP 1016(金大ニッパー中溝レーベル・フラット盤)でにて初リリース, フランスでは1955年頃La Voix De Son Maître:FALP 194(銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤・折返表半ツヤペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1956年頃同一レーベル・折返両面コートペラ・ジャケット入り→1957年頃同一レーベル・棒付き厚手ボード・ジャケット入り→棒付き厚手ボード・ジャケットのままプレスが1960年代中期まで変化する(当アイテム)---と変遷する, これは1959年頃製造の第2版レーベルが1957年頃製造の棒付厚手ボード(第3版)ジャケットに入るケースで初期盤, FALP 194の初回プレスでは2XVH 50ではなく2XVH 2が存在しそれはFALP 110と同じ1949年/1950年の「ラインへの旅」+「葬送行進曲」らしい, 当盤は2XVH 50の1954年3月録音, 英国録音の 「ブリュンヒルデの自己犠牲」は当FALP 194が初出, 初年度分は「ジークフリートのラインへの旅」/「葬送行進曲」のマトリクスが2 XVH 2の1949/1950年音源に対し当プレスは1954年録音が確定しているので1954年録音といえる, 初回録音のウィーンpo.との2曲(「ジークフリートのラインへの旅」/「葬送行進曲」)はフランスでは1952年頃La Voix De Son Maître:FALP 110で初リリース(当社未入荷)・英国では「葬送行進曲」のみ7":7R 151でリリースされた