商品コード:1389-063[VSM] A.コルトー(pf) / ショパン:練習曲全集(全24曲)/12の練習曲Op.10&Op.25

[ 1389-063 ] Alfred Cortot(pf) Chopin 24 Etudes Op.10/25


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商品コード: 1389-063

作品名:ショパン:12の練習曲Op.10(全12曲) | 12の練習曲Op.25(全12曲)
演奏者:A.コルトー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FJLP 5050
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面7時に極小~微かに13回出る点, B面4時に極小4回出る点, 5時に微かに8回出る凹
レーベルタイプ:【フランスでのLPのオリジナル】---クリーム/茶SCニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLA 239 21/2XLA 240 21(最古), 1955年頃製造分・M6スタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付フラット盤は存在せず
ジャケット:【フランスでのLPのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1942年12月2-4日パリ・アルベール・スタジオ(Studio Albert, Paris)でのSP録音, 録音詳細不明, フランスでSPが発売されたか不明, 1955年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年LPがLa Voix De Son Maître:FJLP 5050(当装丁)にて初リリース→1956年頃同一レーベル・折返両面コートペラ・ジャケット入りに変更, コルトーの4回録音中の3回目録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:コルトーは実に4回のショパン:24の練習曲を録音している。順番にみると1926年SP録音→1933年SP録音(COLH 39)→1942年7月2日(SP録音)→1957年10月24日(モノラル録音)があることが解かっている。壮年期から晩年に至るまでに計4種のスタジオ録音が存在する。また955年のミュンヘンでのライブ録音もある。これは3回目となる1942年SP音源の復刻LPである。但し日本では東芝GR盤(COLH 39と同じ)が普及したこともあり、1933年の2回目録音が最も知られている。この1933年録音は何度も再版を繰り返し、CDでも発売されているので、日本でコルトーのショパン:練習曲を探すと、その1933年2回目録音しか入手できない事が多いと思われる。ただしコルトーの名声を世界的なものにしたのは初回の1926年録音であることは言うまでもない。日本ではあまり知られていない1942年3回目録音はロンドンではなくパリで録音されている。1942~43年の2年間にパリで多くの録音が行われた。24の前奏曲、14のワルツ、12の練習曲 Op.10、12の練習曲 Op.25である。一方1920-1930年代では圧倒的にロンドン録音が多い。全4種を聴き比べていないので何とも言えないが、同じSPでも1933年より1942年の方が音質は良い。1942年時点で65歳であるが、そこ迄衰えはないと思われる。若い時代の方が良いことは確かだが音質も重要である。バランスを考えると1942年というのは悪くない選択といえる。プレスも1950年代と良い時期である。1957年録音は気になるもののLPは存在しないと思われる。コルトーの演奏はメカニックの点では全く前時代的ではあるが、音楽性、エンターテインメント性の点では全ての演奏とは別格としての魅力を持つ演奏であることは間違いのない事実である。

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