商品コード:1361-054b[Chant du Monde] ギレリス, コーガン,.バルシャイ, ロストロポーヴィチ/ フォーレ:Pf四重奏曲1番

[ 1361-054b ] Fauré, Emile Guilels, Leonid Kogan, Rudolf Barchai, Mstislav Rostropovitch


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商品コード: 1361-054b

作品名:フォーレ:Pf四重奏曲1番Op.15
演奏者:E.ギレリス(pf)L.コーガン(vn)R.バルシャイ(va)M.ロストロポーヴィチ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Chant du Monde
レコード番号:LDX 78392
M/S:モノラル, monaural(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面10時に極小4回出る点→7, 他無音スレ多い
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤/黒メロディア土手, グルーヴガード厚手, 1970年頃の製造分
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表コートペラ
トピックス:1958年頃旧ソ連でのモノラル録音, 録音詳細不明, 旧ソ連では1958年MELODIYA:Д 04572(中期プレ・メロディアレーベル)にて初リリース, フランスでは1970年頃Le Chant du Monde:LDX 78392(当装丁)にて初リリースと思われる, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル

商品詳細:メロディア・モノラル音源を仏プレスしたもの。レーベルにはGravure Universelleとあり、ステレオの表示はない。つまりモノラル針でもステレオ針でも再生可能という意味でモノラル/ステレオを表記したもではない。この盤はモノラルである。僅かに電気処理で広がりを持たせているが疑似ステレオではない。ロシア人達によるフランス音楽という点で面白い演奏。フランス人的端折りが無いので、我々には聴きやすい。メンバーを見ると、確かに当時西側へ出た一流ソリスト達の臨時編成のようだ。インテンポで大袈裟な表情は付けず、淡々と進めてゆくが、各ソリストの音楽性が混じり合い、全体として統一された良い仕上がり。1958年に旧ソ連で録音され、同年MELODIYA:Д 04572(中期プレ・メロディアレーベル)にて初リリースされた。MELODIYA盤の入手は極めて困難である。フランスではLe Chant du MondeがMELODIYAの窓口になっていることから、1970年代初期にLe Chant du Mondeで独自にプレスされた。Le Chant du Mondeの音質は良く、安価であり、十分鑑賞に堪えるプレスである。1950年代におけるMELODIYAの重鎮達による室内楽で、全員が一流のソリストなので、1960年代に入るともう共演する環境ではなくなった。1950年代でのみ可能だった共演である。当時のMELODIYAでフォーレのようなフランス作品は非常に珍しい。フランスでは自国の作品とあって、Le Chant du Mondeから発売された。フランス的ではないにしてもレベルの高い演奏であることは確か!MELODIYA盤は希少で盤質の良い物は少ない。

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