[La Voix De Son Maître] C.シューリヒト指揮パリ音楽院o. / ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」

[ 1309-018b ] Beethoven , Carl Schuricht ‎– Symphonie N° 6 "Pastorale" - IV

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商品コード: 1309-018b

作品名:ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」/s Agréables En Arrivant A la Campagne (Allegro Ma Non Troppo)--Scène Au Bord Du Ruisseau (Andante Polto Mosso)-- | --Réunion Joyeuse De Paysans (Allegro)--Orage - Tempête (Allegro)--Chants Des Bergers- Sentiments De Joie Et De Reconnaissance Après L'Orage (Allegretto)
演奏者:C.シューリヒト指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 575
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面4時に微かに数回感じる軽スレ→7, 6時に極小3回出る点→7, A面11時端から1cm程度の軽度のビニール焼けあり極小さいレベルだが通過音が入る部分がある・但しわずかで無視できるレベル→安価とした
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤白SCニッパー段付, 12時にMade in France(ラウンド白文字), グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:FALP 575, Price Code:Ⓐ, Rights Society:記載なし, TAX Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2XLA 413 -1N/2XLA 414-1N (ラウンド小文字スタンパー・HMV/Pathéタイプ), 英国EMIグループのフランス録音モノラル製造を示す2XLA***で始まりレコード番号を含まない英国型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 200610/M6 196164(A面のみM6 196163がある), 再補助マトリクス:1/1・パテキュラー(Patéculaire)はない, 1950年代のスタンパーによる1961年頃の製造分, 2種併存のPathéプレス, 内溝レーベル・フラット盤は存在せず, 旧番号存在せず, 10"存在せず, 銀大ニッパー段付レーベル存在する(1959年分), フランスでこれより古いレーベル存在する, 更に古いマトリクス存在する(フランス型が先と思われる), 更に古いM6スタンパー存在する(A面のみ), 最古レーベル・最厚プレスではない, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, EMIグループ・フランス音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスで第2版, 2nd issue in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), 表記されたジャケット番号:FALP 575 Haute Fidélité, Price Code:なし, 背文字:あり(棒上に金色型押・黒クロス紙背景), 内ジャケ窓なし(窓付き存在する), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris , ジュベール工房デザイン, 棒付き以前のペラジャケット存在せず, 裏文字なしジャケット存在せず, フランスでこれより古いジャケットは存在せず(内ジャケ窓付きはあり), オリジナル・タイプ, original type
トピックス:1957年4月30日・5月2/6日パリ・サル・ワグラムでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1959年:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:FALP 575(銀大ニッパー段付レーベル・当デザインジャッケット入り)にて初リリース→1961年頃同一番号・赤白SCニッパー段付レーベル・当ジャッケット入り(当盤), 赤白SCニッパーレーベルが大半で銀大ニッパー段付レーベルはかなり希少で高額(4万円はする), 英国では1960年代にHis Master's Voice:XLP 20012(紺/銀段付きHMV Concert Classicsレーベル)にて初リリース・ALP番号は未発売, フランスでは1960年頃サードパーティのクラヴ盤Club National Du Disque:CND 520(紺/銀段付レーベル)でもリリースされた, よく知られたシューリヒトの名演の全集録音の一つ, 銀大ニッパー段付レーベルのオリジナル盤は一時5万円近い価格だった, モノラル・オーディオファイルLP!これは第2版につき安価とした, 1957年4月~58年12月の全曲録音の一つ, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:シューリヒトは英国ではALPやASD等のナンバーの発売が殆ど無く、XLP等ばかり。6番にはALP---は存在しない。パリ音楽院o.を振ったのが原因か?シューリヒトはクリュイタンスとは全く異なる意図を持ちつつも、人気を二分する指揮者であり、世界中にファンは多い。聴衆がどう感じるかを気にするような考えは、おそらく彼の中には無かったのだろう。己の信じる道を貫き、評価は成り行きに任せた印象を持つ。造形よりそんな魂を感じる演奏!銀レーベルが初出だが、殆ど見られない。一時5万円近い価格が付いた超人気盤でクリュイタンスと人気を二分する名演!銀大ニッパー盤はかなり希少で高額となる!シューリヒトのベートーヴェン交響曲は全てモノラル録音が幸いして、求心力の強い素晴らしいモノラル・オーディオファイルLP(フランス・初期盤のみ)!シューリヒトはプロデューサーやレーベルの言いなりにならない自分の意思を押し通す頑固な性格が災いし、ついにはEMIグループを追い出されてしまう。ベートーヴェン交響曲全集は追い出される前に果たせた奇跡的な名演!その後コンサートホール系レーベルに移籍するが流石のシューリヒトでも二流のオケでパリ音楽院o.と同様の演奏を行うことはできなかった。シューリヒトが残した、これら名演は未来永劫に聴き継がれるであろう。ベートーヴェン交響曲全集は全てパリ音楽院o.と1957年4月~58年12月の間に集中的に録音された。当時、フランスはまだモノラル期。しかし今となっては、それが幸いし、ステレオでは表現不可能なオーケストラの力感が万人に伝わる。これを幸いと言わず何とするか。一度このテンポを知ってしまうと、他が何とも間が抜けて感じてしまう。そして、何度となく繰り返し聴きたくなる魅力があるベートーヴェン。聴いた印象では冒頭のテーマでは速さは感じずスムースな流れで俊敏な演奏である。全体にオケはスリムで筋肉質。厚みは少ないがテンポとのバランスが取れている。鷹揚なクレンペラーとは対照をなす演奏である。好みの問題だが、シューリヒトのスタイルを一度知ってしまうと快感に感じてしまう!

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