[La Voix De Son Maître] G.カンテッリ指揮NBCso. / フランク:交響曲 ニ短調

[ 1309-021pb ] Franck - Guido Cantelli, NBC Symphony – Symphonie En Ré Mineur

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商品コード: 1309-021pb

作品名:フランク:交響曲 ニ短調/--1.Lento, Allegro Non Tropo-- | --2.Allegretto--3.Allegro Non Troppo
演奏者:G.カンテッリ指揮NBCso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 446
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面1時に微かに3回出る軽スレ→7, 4時に極小2回出る点, 9時に極小7回出るスレあり→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, 3時に33 1/3 Tours Minute, フラット重量, 表記されたレコード番号:FALP 446, Price Code:Ⓐ, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:E4-RP-8170-2N/E4-RP-8171-2N (ラウンド小文字スタンパー・RCA/Pathéタイプ), EMIグループの米国RCA録音モノラル製造を示すE4-RP***で始まりレコード番号を含まない米国型フランス専用スタンパー使用, 補助マトリクス:ストレートM6スタンパー・M6-173275/M6-173276, 再補助マトリクス:なし・パテキュラー(Patéculaire)はない, RCA型ラウンド本体とストレートMスタンパー2種併存のPathéプレス, 1950年代のスタンパーによる1956年頃製造分, 旧番号存在せず, Disques Incassable付フラット盤は存在せず, これより古い仏レーベルは存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, EMIグループ・米国RCA音源のLa Voix De Son Maître製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi, Chatou, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---棒付ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), リブレットのコピー付き, 表記されたジャケット番号:FALP 446, Price Code:Série de Luxe(記載なし), 背文字:あり(棒上に金色型押・黒クロス紙背景), 内ジャケ窓付き(初期ジャケット), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, カッサンドル工房のデザインのデザイン, ペラジャケット存在せず, フランスでこれより古いジャケット存在せず, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1954年4月6日ニューヨーク・カーネギー・ホールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1955年Radio Corporation of America.によりコピーライト登録・同年米RCA:LM-1852(未確認)にて初リリース, 英国では1955年2月His Master's Voice:ALP 1219(金大ニッパー段付レーベル)にて初リリース, フランスでは1956年頃La Voix De Son Maître:FALP 446(当装丁)にて初リリース, 珍しいカンテッリの米国RCA録音のフランス・オリジナル盤, フランス盤は当社初入荷の希少タイトル, 圧巻のスーパーな演奏でフランク:交響曲のトップランクに位置する演奏・録音, ステレオテイクもあり1978年に米RCA:ARL1-3005でステレオが初リリースされた, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:トスカニーニの後継者と目され、若くしてスカラ座の首席指揮者に就任することが決定しながらも、ほどなく飛行機事故で36年の短い生涯を終えてしまったイタリアの若き天才指揮者グィード・カンテッリ(1920-1956)。1950年9月には、英HMV最初のLPレコードの演奏家として選ばれ、チャイコフスキーの交響曲第5番をHis Master's Voiceに録音した。1954年に恐らくトスカニーニを表敬訪問する為にニューヨークを訪れた際にRCAからオファーを受けた録音だったと思われる。同じEMIグループのレーベルということで許可が出たのだと推測される。1956年11月16日、病気療養で実質引退していたヴィクトル・デ・サバタの後任としてスカラ座の音楽監督に指名された。翌11月17日にスカラ座でブラームスの交響曲第1番などを指揮したコンサートが生涯最後のコンサートとなった。1週間後の11月24日、パリのオルリー空港からニューヨーク・フィルに客演するカンテッリも乗ったニューヨーク行きの航空機(アリタリア航空のDC-6、機体記号I-LEAD)が離陸に失敗、空港外れの畑に墜落してしまう。この墜落事故での生存者は2人であったが、収容所脱走の時と違い、この時のカンテッリは「奇跡の2人」の中に入ることはできなかった。トスカニーニは生前、カンテッリの指揮ぶりを評して「彼は私の若い頃に似ている」と述べているが、だからと言ってカンテッリの演奏スタイルの全てがトスカニーニのそれに直接リンクするわけではない。このRCA録音にトスカニーニとの共通点は見い出せない。独自の端正なスタイルは完成していて、微塵も揺るぎのないどっしりと重心の張ったメリハリの効いた完全とも言える演奏はカンテッリのものである。有名なクリュイタンスのそれより緊張感に富み、ストーリー性が見事に描かれた演奏は確かにトスカニーニにより鍛えられたNBC交響楽団の力が関与している。因みにRCAは実験的にステレオ録音を同時に行ったらしく、1978年に RCA Red Seal:ARL1-3005で真正ステレオを初リリースしている。欧州レーベルでは1980年に英国World Record Club:SH 376でステレオがリリースされた。

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