[La Voix De Son Maître] P.デルヴォー指揮パリ国立歌劇場o. / デュカス:ラ・ペリ, シュミット:サロメの悲劇

[ 1309-023p ] Dukas/La Peri Florent Schmitt/La Tragedie De Salome Pierre Dervaux/Orchestre Du Theatre National De L'Opera

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1309-023p

作品名:デュカス:バレエ音楽「ラ・ペリ」--Fanfare--Poeme Danse | F.シュミット:管弦楽組曲「サロメの悲劇」--序曲と真珠の踊り--海上の誘惑--稲妻の踊り--恐怖の踊り
演奏者:P.デルヴォー指揮パリ国立歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 530
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : A面に販売店シール貼りあり
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, 3時に33 1/3 Tours minule, フラット重量, 表記されたレコード番号:FALP 530, Price Code:Ⓐ, Rights Society:BIEM, TAX Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2XLA 499 21B/2XLA 500 21C (ストレート小文字スタンパー・HMV/Pathéタイプ), EMIグループのフランス録音・モノラル製造を示す2XLA***で始まりレコード番号を含まないフランス型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 190209/M6 190467 (最古), 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, 1950年代のスタンパーによる1958年頃の製造分, EMI系のフランス型ストレート本体とストレートMスタンパーの2種併存のPathéプレス, 銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤の最初期分, 旧番号存在せず, 10"存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, 更に古いMスタンパー存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, EMIグループフランス音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), リブレット付き, 表記されたジャケット番号:FALP 530 Haute Fidélité, Price Code:Série de Luxe(記載なし), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), 内ジャケ窓付き(初期ジャケット), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris , カッサンドル工房デザイン, 棒付き以前のペラジャケット存在せず, フランスでこれより古いジャケットは存在せず, オリジナル, original
トピックス:1957年10月16日パリ・メゾン・ドゥ・ラ・ミュチュアリテでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1958年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:FALP 530(当装丁)にて初リリース, 入荷の少ない希少盤, ステレオは存在しない, フランス的エスプリをタップリ楽しめる素晴らしい管弦楽曲集, カッサンドル工房によるデザインが秀逸!再版:FALP 30.296, これは1958年初年度リリース分のオリジナル, 英国・ドイツは未発売と思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:P.デュカスは、フランス人の作曲家。晩年に100曲近く自らの作品を焼き捨てた為、70年の生涯で僅か15曲しか作品が残っていない。恋人であるN.トゥルハノヴァのために書き上げたバレエ音楽「ラ・ペリ」は条件が揃わず、初演まで二年の歳月を費やした。冒頭のファンファーレは特に有名であり、美しく華やかで、いつ聴いても胸が躍る。B面「サロメの悲劇」はフローラン・シュミットが黙劇のために作曲した付随音楽で、彼の傑作とも言われている。色彩豊かな5曲からなる組曲であり、この曲はイーゴリ・ストラヴィンスキーに献呈された。バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)によってバレエ化され、音楽は管弦楽組曲として単独でも演奏される。ここでは管弦楽組曲として演奏されている。1907年11月にパリのテアトル・デ・ザールにてデジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮により初演された。その後、バレエ・リュスの主宰者セルゲイ・ディアギレフの提案により、大編成のバレエ音楽に編曲された。バレエ版は、『春の祭典』初演の2週間後、1913年6月12日にシャンゼリゼ劇場におけるバレエ・リュスのパリ公演で、タマーラ・カルサヴィナ主演、ピエール・モントゥーの指揮、セルゲイ・スデイキン(Serge Sudeikin)によるビアズレー風デザインの美術・衣裳によって初演された。この曲もまた実にフランス的気分を持った作品。当盤が最も信頼できる演奏だろう。カッサンドル工房によるジャケットが印象的!

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