[La Voix De Son Maître] M.フレーニ(s) F.フェラーリス指揮ローマ国立歌劇場o. / アリア集

[ 1309-030 ] Mirella Freni, Rome Opera House Orchestra, Franco Ferraris – Operatic Arias

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商品コード: 1309-030

作品名:オペラ・アリア集/ベッリーニ:歌劇「清教徒」第2幕より -再び望みを~あなたの優しい声を, ヴェルディ:歌劇「椿姫」第1幕より -ヴィオレッタのアリア「ああそはかの人か~花から花へ」, モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」第3幕より-伯爵夫人のアリア「スザンナは来ないかしら~楽しい思い出は何処へ」 | シャルパンティエ: 歌劇「ルイーズ」第3幕より -ルイーズのアリア「その日から」, ヴェルディ:歌劇「オテロ」第4幕より -デスデモーナのアリア「アヴェ・マリア」, プッチーニ:歌劇「修道女アンジェリカ」~母もなく, 歌劇「トゥーランドット」~第1幕 お聴き下さい、王子様, ~第3幕 氷のような姫君の心も
演奏者:M.フレーニ(s)F.フェラーリス指揮ローマ国立歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 846
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:B : 内袋棒の背は文字なし汎用タイプ
キズ情報:A面7時/10時に微かに17回出る面スレ, 3時に微かに~極小25回出るスレあり→影響位小さいが6とした
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---白SCニッパー段付(はっきりしない弱い段だが最古), 12時にMade in France(ラウンド白文字), グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2XBA 9065 21/2XBA 9066 21B (ラウンド小文字スタンパー・EMI/Pathéタイプ), EMIグループのイタリア録音のモノラル製造を示す2XBA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 238737/M6 239078, 再補助マトリクス:なし・パテキュラー(Patéculaire)はない, ラウンドタイプ2種併存Pathéプレス, 1960年代のスタンパーによる1964年頃の製造分, 銀大ニッパーレーベル存在せず, 内溝フラット盤は存在せず, 赤白SCニッパー段付レーベル(はっきりしない弱い段)で初出と思われる・通常1964年分には存在しないが例外と思われる, フランスでこれより古いモノラルレーベル存在せず, フランスでのモノラル最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, EMIグループのイタリア音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi, Chatou, フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---棒付薄手ボード(細目紙薄手・ツルツル表面), 10時に黒ベース□ニッパー 白ベース□地球マーク EMI, リブレットなし(存在せず), 表記されたジャケット番号:FALP 846, Price Code:なし, 背文字:あり(棒上に金色型押・黒クロス紙背景), 内ジャケ窓なし(窓付き存在せず), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:IDN - Made in France "Luxétui" - Breveté S.G.D.G., ジュベール工房=Imprimé Mercure Editeur. Parisの共同デザイン, ペラジャケット存在せず, フランスでこれより古いジャケット存在せず, フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
トピックス:1964年頃イタリア・ローマ・Teatro Dell'Opera Di Roma・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1965年Electric & Musical Industries Limired. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年 His Master's Voice:ALP 2074/ASD 622(赤SCレーベル)にて初リリース, フランスでは1964年頃La Voix De Son Maître:FALP 846(当装丁)にて初リリース, 1965年ステレオ:ASDF 846(白SCニッパー段なし大STÉRÉOレーベル)にて初リリース, クセのないよく伸びる澄んだ美声!モノラルの音質は完璧!大推薦盤!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1935年生まれのイタリアの美人ソプラノ、ミレッラ・フレーニ(1935-2020)。バス歌手ニコライ・ギャウロフの妻。1955年19歳でデビュー。1959-60年のグラインドボーン音楽祭での出演で名声を得た。その後カラヤンに認められ、'60年代に多くの録音に参加。カラス等の次世代のソプラノとして期待を寄せられた。若々しい澄んだ声で、美しい。似たようなアリア集が'68年頃発売されているが、これが彼女の最初のアリア集?1964年発売のオペラ・アリア集、ローマにて'64年録音。カラスより癖が無く、聴きやすい。ステレオも存在するがFALPの音質は完成の域に達していて、文句なしの音楽性の高さは英国にも負けていない。ミレッラ・フレーニはイタリアのモデナで労働者階級の家庭に生まれたソプラノ歌手。彼女の母親はルチアーノ・パヴァロッティの母親と同じタバコ工場で働いており、同じ乳母の乳で育ったという。彼女は音楽的才能に恵まれ、10歳でラジオ局の主催したコンクールで『ある晴れた日に』(プッチーニの『蝶々夫人』)を歌い優勝した。しかし著名なテノール歌手ベニャミーノ・ジーリは、このまま歌手として歌い続けると早晩喉を痛める危険性があると警告し、もう少し歳をとるまで歌うのを中止したほうがよいと助言した。彼女はこれに従い、17歳までステージで歌わなかった。1955年、19歳のフレーニはモデナの劇場で『カルメン』のミカエラ役でオペラの初舞台を踏んだ。これをきっかけに様々な役柄の出演要請を受けたが、彼女はキャリアを中断して声楽教師レオーネ・マジエラと結婚し、子供を育てる道を選んだ。1958年、フレーニはトリノのテアトロ・レッジオで行われた声楽コンクールでミミを歌って優勝し、演奏活動に復帰した。フレーニの名が世界的に知られるようになったのはグラインドボーン音楽祭でフランコ・ゼッフィレッリの演出による『愛の妙薬』(ドニゼッティ)でアディーナを歌ったことで、彼女は続く1960年から1962年にかけてのシーズンに同地でスザンナ(『フィガロの結婚』)とツェルリーナ(『ドン・ジョヴァンニ』)を演じた。その後はカラヤンと共演するなど以後多くのオペラや演奏会で共演を重ねた。1965年には、やはりミミ役でメトロポリタン歌劇場デビューを飾った。1990年イタリア共和国大十字騎士賞、1993年3月にはフランス政府からレジオン・ドヌール勲章を受章した。シノーポリとは1980年代から共演を行い「マノン・レスコー」と「蝶々夫人」をDGGに全曲録音している。当盤の2曲のアリアはその録音からの抜粋だろう。またアバドと「シモン・ボッカネグラ」の全曲録音もしている。このLPはシノーポリとの2曲に7曲加え計9曲のアリア集としたもの。軽妙な声質の持ち主だったが1970年代からより重い声質の役柄もこなせる大物歌手に成長した。これはフレーニの代表的オペラ・アリア集!ステレオは高額となる!

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