[DGG] 小澤征爾指揮ボストンso. / ラヴェル:ボレロ, スペイン狂詩曲, ラ・ヴァルス

[ 1309-040 ] Ravel – Boston Symphony Orchestra · Seiji Ozawa ‎– Bolero / Rapsodie Espagnole / La Valse

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商品コード: 1309-040

作品名:ラヴェル:管弦楽曲集-1/バレエ音楽「ボレロ」, 管弦楽のための「スペイン狂詩曲」(全4曲)~第1曲 夜への前奏曲--第2曲 マラゲーニャ-- | --第3曲 ハバネラ--第4曲 祭り, ラヴェル:管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」(全3曲)--1.Mouvement De Valse Viennoise —-2. Un Peu Plus Modéré —-3. De plus en plus animé
演奏者:小澤征爾指揮ボストンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:DGG
レコード番号:2530 475
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---青2本線狭内溝, 枠内3時にST33, ブルーライン, 12時にMade in France(ラウンド銀文字), グルーヴガード, レコード番号:2530 475, Rights Society:SACEM, (P)1974, スタンパー/マトリクス:2530 475 S1 320/2530 475=6S 2 320(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ), DGG録音ステレオ製造を示す25***で始まりレコード番号と320を含む専用マトリクス使用, マトリクス末の320は1972年7月以降にTime Codeが320に統一されたこと示す, 補助マトリクス:12・23 1 2C/1 F1 7, 再補助マトリクス:なし, カッティング担当:不明, ラウンドで幅広レコード番号マトリクスなし, 1972年7月以降に製造されたマトリクスによる1974年製造分, チューリップレーベル存在せず, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, DGG音源の仏DGG製作仏PHILIPSプレス, 製造:CIDIS.Phonogram, Antony, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開両面コート厚紙背黄, センター窓にCollection PRESTIGE, 表記されたジャケット番号:2530 475, Price Code:〇CJ, 背文字:あり(黒色・黄色背景), (P)1974(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:Deutsche Grammophon Fr.., 印刷:Imprimé Glory. Asnières , 三方開両面コート背黄ジャケットフランス最初期分, フランスでこれより古いジャケット存在せず, フランスでのオリイjナル, original in Fr.
トピックス:1974年3-4月米国ボストン・シンフォニーホールでのステレオ録音, ラヴェル生誕100年記念録音, 録音技師:Gernot Westhäuser, 録音監督:Thomas Mowrey, 録音アシスタント:Joachim Niss, プロデューサー:Franz-Christian Wulff, 1974年Polydor International GmbHによるコピーライト登録, 同年2530 475(当装丁)で初リリース, 小澤らしい演奏!現地では非常に高い評価を受けている, 小澤征爾のラヴェルVol.1でラヴェル生誕100年記念の第一弾となる, Vol.2は2530 753(希少・高額), 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:小澤 征爾が亡くなったニュースが 報じられた。2024年〈令和6年〉2月6日に東京都内の自宅で心不全のため88歳で死去。訃報は9日に所属事務所から報じられた。ボストン交響楽団は小澤を追悼し--「With great sorrow, the Boston Symphony Orchestra announces the death of its beloved Music Director Laureate, Seiji Ozawa.」訳--「ボストン交響楽団は、深い悲しみとともに、敬愛する桂冠音楽監督、小澤征爾氏の逝去を発表します。」他世界中のオーケストラから追悼の声明が寄せられ、世界中の音楽家がメッセージを出した。音楽以外の分野からも、谷川俊太郎、横尾忠則、安藤忠雄、黒柳徹子、村上春樹らがコメントを出した。訃報は国内外の多くのメディアで報じられ、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポスト、ガーディアンなどは長い追悼記事を出し、「東アジアのクラシック音楽家に対する偏見を払拭することに貢献した(ニューヨーク・タイムズ)」などと、その功績を讃えた。一般の方には長野県松本市の音楽祭「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」がよく知られる。しかしLPファンには1959年2月1日から、スクーター、ギターとともに貨物船で単身フランスへ渡り、その後1961年ニューヨーク・フィルハーモニック副指揮者に就任して、1960年代からRCAレーベル、EMIレーベルに複数の録音を残した事実をご存じだろう。日本人指揮者が海外の一流オーケストラを指揮して海外の一流レコード会社からクラシック音楽録音を海外市場向けに複数発売したことは画期的な出来事であった。DGGに移籍してからは多くの録音を行った。これは1974年3-4月ボストンでの録音。ラヴェルはラヴェル生誕100年記念の第一弾となる「ボレロ」の入る2530 475が先に発売された(当3曲入り)。その後1973年と1974年に「高雅にして感傷的なワルツ」を含む別の4曲入りが2530 753(希少・高額)でリリースされた。時代的に1960年代録音のような迫力は減退するが、欧米指揮者の真似ではない、独自の路線で勝負して、それが評価された点を忘れてはならない。管楽ソロにあまり歌わせず、禁欲的と言えるまで全体のリズムを重視。流れを第一に考えた小澤ならではの手法が3曲全てに見られる。小澤のラヴェルは「ボレロ」の入る当盤が代表作となる。

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