[MELODIYA] V.ポストニコワ(pf)G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立文化省so. / プロコフィエフ:Pf協奏曲2番Op.16

[ 1309-049n ] Prokofiev - Victoria Postnikova, USSR Ministry Of Culture Symphony Orchestra , Conductor Gennadi Rozhdestvensky – Concerto No. 2 For Piano And Orchestra

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1309-049n

作品名:プロコフィエフ:Pf協奏曲2番Op.16/--1. Andantino. Allegretto--2. Scherzo. Vivace-- | --3. Intermezzo. Allegro Moderato--4. Finale. Allegro Tempestoso
演奏者:V.ポストニコワ(pf)G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立文化省so.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 23893
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---クリーム/黒ゴシック, 3時にMade in USSR, CTEPEO ○○33, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-80, TУ-なし, Repertoire group:Вторая.-гр, Price Code:なし, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:C10-23893 2-1/C10-23894 2-1 (ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1980年代のスタンパーを用いた1986年頃の製造分, DL/SLレーベル存在せず, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ГОСТがある場合ГОСТ 5289-80が最初(当盤である), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, オリジナル, original generation
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---両面コートペラ(モスクワ・アプレレフカ), 表記されたジャケット番号:C10 23893 006, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), (C)1986, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt. なし Зак.なし., 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, 旧番号存在せず, これより古い共用仕様ジャケット存在せず, オリジナル世代, original generation
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1983年モスクワでのステレオ録音, 録音技師:Severin Pazukhin, プロデューサー:Igor Slepnev, 1986年MELODIYA:C10 23893(ゴシックレーベル世代の当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!ヴィクトリア・ポストニコワはロジェストヴェンスキー夫人(1969年結婚), 当盤の入荷で全曲録音の全貌が判明した。C10 24929:Pf協奏曲1/3番--C10 23893:Pf協奏曲2番--C10 30743:Pf協奏曲4/5番, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:美形の女性ピアニスト、ヴィクトリア・ポストニコワは1944年生まれのフリエール門下生。ネイガウス一派である。モスクワ音楽院附属中央音楽学校に6歳で入学し、ムサエリャンに師事した。1967年にモスクワ音楽院を卒業した後、大学院課程に進んでヤコフ・フリエールの薫陶を受けた。1970年のショパン・コンクールで3位入賞。1965年にショパン国際コンクールに出場して入賞する。その後は、リーズ国際ピアノ・コンクール(1966年)やリスボンのヴィアンナ・ダ・モッタ国際音楽コンクール、第4回チャイコフスキー国際コンクール(1970年)においても入賞した。1969年、度々共演していた指揮者ロジェストヴェンスキーと結婚。その後二人で共演する録音を度々行って来た。これも1983年、夫との共演。実にカチっとした音を出してくる。雰囲気を聴かせるサロン的な方向ではなく、ダイレクトに音のエネルギーを感じさせようとするタイプ。しかし、アンダンテ楽章では一転、スピードを落とす。メリハリの効いた大胆なピアニストだ。協奏曲は珍しい。1/3番は2回ほど入荷があったが4/5番は初入荷の少ない希少盤。全曲録音していると思われる。ポストニコワは2004年にロシア国民芸術家の称号を授与された。ポストニコワの特長は迷いのない強い打鍵にある。そのため合う曲、合わない曲がはっきりしている。プロコフィエフ等はポストニコワの特長が最大に良い方向に表れる曲ではないだろうか。オケ付きの大曲ではヴィルティオジティを存分に発揮しうる女傑である。それを知ってかロジェストヴェンスキーのオケはまるで挑戦を仕掛けるかのごとくでスリリングな協奏曲の醍醐味が楽しめるLPとなっている。今回で全5曲3枚が入荷してやっと全曲録音の全貌が判明した。C10 24929:Pf協奏曲1/3番--C10 23893:Pf協奏曲2番--C10 30743:Pf協奏曲4/5番。

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