[DGG] A.エッシュバッハー(pf) F.オルトナー(cb), ケッケルトQt.メンバー/ シューベルト:五重奏曲Op.114「鱒」

[ 1309-062 ] Schubert, Adrian Aeschbacher ∙ Rudolf Koeckert ∙ Oskar Riedl ∙ Josef Merz ∙ Franz Ortner ‎– Forellen-Quintett (A-dur Op. 114)

通常価格:¥ 3,300 税込

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商品コード: 1309-062

作品名:シューベルト:五重奏曲Op.114「鱒」/第1楽章 Allegro Vivace--第2楽章 Andante-- | --第3楽章 Scherzo: Presto--第4楽章 Thema: Andantino--第5楽章 Finale: Allegro Giusto
演奏者:A.エッシュバッハー(pf)F.オルトナー(cb), ケッケルトQt.メンバー(R.ケッケルト(vn)O.リードル(va)J.メッツ(vc))
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:18 072 LPM
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでの第2版】---チューリップALLE内溝, □M33(山吹色), フラット重量, Made in Germanyの刻印, 表記されたレコード番号:LPM 18 072, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:031531² WIS/031532² WIS(ラウンド中文字スタンパー・DGG旧タイプ), 1950年代DGGモノラル製造を示す03***で始まりレコード番号を含まないドイツ型ドイツ専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):11.12.52 DL/11.12.52 DD, 再補助マトリクス:幅広レコード番号マトリクスあり・18 072 A/18 072 B, カッティング担当:マトリクスのイニシャルWISは不明, 1952年12月/1952年12月製造のスタンパーによる1955年頃製造分, 10"/旧番号存在せず, >白LP33 1/3<レーベル存在する, これより古いレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, DGG音源のDGG製作プレス, 製造:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), 第2版, 2nd issue
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---糸縫見開中入ツヤペラ, 薄色2色刷り・Long Play Record 33, 表記されたジャケット番号:★LPM 18072 Hi-Fi, Price Code:なし, 背文字:なし(糸縫見開ジャケットにはない), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:8/56, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:53(当ジャケットではない・一色刷背青テープ留めジャケットあり), 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft, 印刷:記載なし・ドイツ製, 一色刷背青テープ留めジャケット存在する, 糸縫見開中入ツヤジャケットの初期分, これより古いジャケット存在する, 第2版, 2nd issue
トピックス:1952年11月3日ドイツ・ハノーファー・ Beethoven-Saal・での初回モノラル録音, 録音技師:Heinz Wildhagen, プロデューサー:不明, 1953年チューリップALLE>白LP33 1/3<レーベル・フラット盤・一色刷背青布テープ貼りの旧デザインジャケット入りで初リリース, ただし初出タイプは未入荷, これは1952年12月/1952年12月製造のスタンパーによる1955年頃製造のセカンド盤が1956年8月製造のジャケットに入るセカンドタイプだが盤は1952年スタンパーで製造された初期タイプ, 当社入荷中では最古に近い, これはケッケルトQt.メンバーの初回録音となる, 1959年頃10"・17 175 LPEでもリリースされたがこの曲では12"が先と思われる, ケッケルトQt.メンバーの2回目録音はC.エッシェンバッハ(pf)と1965年頃136 488 SLPEMでステレオ録音がある

商品詳細:1952年モノラル初回録音。DGGで最初の「ます」の録音となった。バックはケッケルトQt.の第2Vnを除いた3人とコントラバス奏者のフランツ・オルトナーが別に参加した計5人。ベートーヴェンに定評のある団体だが、さすがにこの曲に対しても、厳しさと甘さのバランスが抜群に良い。ピアノのアドリアン・エッシュバッハーは、1912年スイス生まれの古いピアニスト。ベルリンでシュナーベルに師事。1977年までザール音楽大学で教授職だった。日本では著名ではないが、古いドイツ圏のスタイルを持つ。「ます」の録音は星の数ほどあるが、古典的名演の一つに数えられる。最初期録音の為「白LP33レーベル」が初回プレスだが一度も入荷はない。この録音の人気は高かったらしくプレスの種類は多い。そのためケッケルトQt.メンバーの録音としては異例と言える安価な価格で提供できる。

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