[DGG] R.シュトライヒ(s) K.ゲーベル, R.クラウス指揮ベルリン放送so./ RIAS室内cho. / オペラアリア集

[ 1309-064 ] Rita Streich Singt Arien Der Grossen Oper Von Mozart, Donzetti, Rimsky-Korssakoff, Offenbach Und Nicolai – Rita Streich Singt Arien Der Grossen Oper

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商品コード: 1309-064

作品名:有名なオペラアリア集/モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」~Giunse Al Fin Il Momento / Deh, Vieni Non Tardar = Endlich Naht Sich Die Stunde / O Säume Länger Nicht, ドニゼッティ:歌劇「ランモルメールのルチア」~Il Dolce Suono Mi Colpi Di Sua Voce = Ha, Seine Stimme Tönte Hold Mir Entgegen | ドニゼッティ:歌劇「ランモルメールのルチア」~Rignava Sel Silenzio = Rings Herschte Nächtlich Schweigen, リムスキー・コルサコフ:歌劇「金鶏」~Hymne An Die Sonne = Heil Dir, O Strahl(ロシア語), オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」~Les Oiseaux Dans La Charmille = Phöbus Stolz Im Sonnenwagen, ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」~ Nun Eilt Herbei
演奏者:R.シュトライヒ(s)K.ゲーベル, R.クラウス指揮ベルリン放送so./ RIAS室内cho.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:19 368 LPEM
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 軽度な難
評価/ジャケット:B : 一部色落ちあり
キズ情報:B面極小~小11回出る点あり
レーベルタイプ:【ドイツでのモノラル・オリジナル】---チューリップALLE内溝, ▽M33, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), 表記されたレコード番号:LPEM 19 368, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:19 368-4A/19 368 B (ラウンド中文字スタンパー・DGG旧タイプ), 1950年代DGGモノラル製造を示す19***で始まりレコード番号を含むドイツ型ドイツ専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):2O F2 WI-W I /2 E2 WI-S G , 再補助マトリクス:幅広面割レコード番号マトリクスなし・両面にMade in Germanyの刻印, カッティング担当:マトリクスのイニシャルWIはハインツ・ヴィルドハーゲン(Heinz Wildhagen)を示す, 1962年6月/1962年5月製造のスタンパーによる1962年頃製造分, 10"/旧番号存在せず, ドイツに山吹入り□M33レーベル存在せず, これより古いモノラルレーベル存在せず, モノラル最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 製造:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ドイツでのモノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:【ドイツでのモノラル・オリジナル】---両面ツヤペラ, センター窓は空白, 表記されたジャケット番号:LPEM 19 368 ▽M33 Hi-Fi, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上黄), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:12/62, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号: 9/62(当ジャケットではない・年号違い), 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft.mbH, 印刷:記載なし・ドイツ製, 一色刷背青テープ留めジャケット存在する, 糸縫見開中入ツヤジャケットの初期分, これより古いジャケット存在する, 第2版, 2nd issue
トピックス:1961年4月7日西ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオ(Berlin-Dahlem・Jesus-Christus-Kirche)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Heinz Wildhagen, プロデューサー:Hans Weber, 編集/カッティングマスター:Heinz Wildhagen, 1962年Deutsche Grammophon Gesellschaft.mbHにてコピーライト登録・同年DGGからモノラル:19 368 LPEM(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:136 368 SLPEM(チューリップALLE内溝レーベル・厚手盤・赤ステレオ・ジャケット入り)にて初リリース, これは初年度リリース分モノラル・オリジナルと思われる, ステレオは希少!モノラルも十分音質良い!

商品詳細:シュトライヒのモノ/ステレオ録音のモノ盤。この時期のものはどれも内容・音質共に良い。モーツァルトのフィガロを含む全5曲のオペラ・アリア集。オケは10"でお馴染みのゲーベルとR.クラウスが分けて受け持つ。大掛かりなオケをバックにしたアリアこそ彼女が最も輝く形だろう。ロシア人でありながらDGGに最も大きな存在感を残した劇唱形のソプラノ、歌曲も歌える歌手として日本での人気はこの30年余り落ちる事がない。彼女の際立つ個性が唯一無二だからだ。リタ・シュトライヒ(1920 - 1987)はシベリア南部バルナウルで、ロシア人の母親と、第一次世界大戦中に捕虜となったドイツ人の父親の間に生まれた。幼少期に両親とともにドイツに移住しドイツ国籍を持つ。ドイツ語とロシア語の両方を話す。ヴィリー・ドムグラフ=ファスベーダー、エルナ・ベルガー、マリア・イヴォギュンらに学ぶ。1946年にベルリンのウンター・デン・リンデン国立歌劇場で本格デビュー。1950年代に入り、バイロイト、1953年にウィーン、そして1954年にザルツブルクに移る。続いてミラノのスカラ座とコヴェント・ガーデンにも出演した。DGGに1950年代中期頃から多くの録音を残した。PHILIPSにも録音がある。日本ではLP市場で絶大な人気を誇るものの、いまだにウィキペディア日本語サイトがないのが驚きである。エッセンのフォルクヴァンク大学とウィーンの音楽アカデミーで教鞭を執り、多くのマスタークラスを開催した。1987年ウィーンで67歳で亡くなった。少なくkとも3本の映画出演がある。説明の必要がないほどシュトライヒの声は一度聴いたら二度と忘れない特徴を持っている。ソプラノの最高点C7(フルートの最高音)まで出すことができる能力を持ち、声質ではコロラトゥーラに分類される。発声は明快でクリア、突き抜けるような鋭さ柔軟さを併せ持った驚異のソプラノ歌手である。これ以上はないという美声である。女性らしい可憐な情緒感も強く、誰にも簡単に真似の出来ないものも持った生まれながらのソプラノ歌手といってよいだろう。オペラ以外にもドイツリートにも優れた録音を残す。派手ともいえる映画スターのごとき容姿が更にその魅力を高めている。

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