[La Voix De Son Maître] J.B.ポミエ(pf) / バッハ:2声のインヴェンションと3声のシンフォニアB.772~801

[ 1299-012 ] Jean-Bernard Pommier - Jean-Sébastien Bach – Inventions À Deux Et À Trois Voix

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1299-012

作品名:バッハ:2声のインヴェンションと3声のシンフォニア/N°1 En Ut Majeur BWV 772 - BWV 787, N°2 En Ut Mineur BWV 773 - BWV 788, N°5 En Mi Bémol Majeur BWV 776 - BWV 791, N°14 En Si Bémol Majeur BWV 785 - BWV 800, N°11 En Sol Mineur BWV 782 - BWV 797, N°10 En Sol Majeur BWV 781 - BWV 796, N°15 En Si Mineur BWV 786 - BWV 801, N°7 En Mi Mineur BWV 778 - BWV 793 | N°6 En Mi Majeur BWV 777 - BWV 792, N°13 En La Mineur BWV 784 - BWV 799, N°12 En La Majeur BWV 783 - BWV 798, N°3 En Ré Majeur BWV 774 - BWV 789, N°4 En Ré Mineur BWV 775 - BWV 790, N°8 En Fa Majeur BWV 779 - BWV 794, N°9 En Fa Mineur BWV 780 - BWV 795
演奏者:J.B.ポミエ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-14155
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面8時に微かに5回出る点あり
レーベルタイプ:【ドフランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 3時にQuadraphonic SQ System origine multipiste, 6時にMade in France by □Pathé Marconi □EMI, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)1977, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:14155 SQ A 21D/14155 SQ B 21C (ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), EMIグループ・ステレオ製造を示すレコード番号の下5桁で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 328992 4/M6 315946 4, 再補助マトリクス:なし・パテキュラーはない, ラウンドタイプ2種並存のPathéプレス, 1970年代製造のスタンパーを用いた1977年頃の製造分, 旧番号存在せず, カラー切手ニッパーレーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMIグループ・フランス音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---赤枠見開両面コート, 10時に赤ベース□EMI 黒ベース□ニッパーLa Voix De Son Maître, 裏面6時にQuadraphonic SQ System STEREO/QUADRA, 表記されたジャケット番号:2C 069-14155, Price Code:PM 371, 背文字:あり(黒色・赤背景), (P)1977(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris., 印刷:Imprimerié Offset-France, 三方開コートタイプ存在する可能性あり, これより古いタイプ存在しないと思われるが100%では無い, オリジナル・タイプ, original type
トピックス:1976年11月パリでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:Eric Macleod, 1977年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 069-14155(当装丁)にて初リリース, 三方開コートタイプ存在する可能性あるので当ジャッケットはオリジナル・タイプとしたがカラー切手ニッパーレーベルは存在しないと思われる, 曲配列など斬新な録音でピアノで弾かれた革新的トップレベルの演奏, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1976年の録音だが、非常に独創的なインヴェンション、とてもゆっくりとテーマを弾く。ある意味グールドよりグールド的と言ったら良いだろうか。今まで聴いていたインヴェンションの概念が根底から覆るような演奏。一度、固定化したバッハ像を壊して、再構築したような所を感じる。録音年代に関係なく、個性的できらりと光る素晴らしい演奏。発想の転換という言葉がぴったりくる。練習曲が練習曲で無くなる演奏。モーツァルトが良いとバッハも良い! ジャン=ベルナール・ポミエ(1944-)はフランス、ベジエで生まれのピアニスト。。パリ国立音楽院でイヴ・ナットやピエール・サンカン、ウジェーヌ・ビゴーに師事する。1960年にベルリン若手音楽家国際コンクールで優勝してから、国際的な評価は急速に高まることになる。1962年、17歳でモスクワのチャイコフスキー国際コンクールで最年少のファイナリストとなった。彼は、エミール・ギレリスが主宰する審査員によって第一回佳作賞を受賞した。彼はEMIと契約を結び1964年デビューLPとなるハイドン、モーツァルト、シューベルトなどの小品を含む、ジャケットに大きく1と書かれたLe 1er Disque De Jean-Bernard Pommier・FALP 805が録音発売された。しかし実際の最初の録音は1962年第2回チャイコフスキー・コンクールでファイナリストになった時の録音で「チャイコフスキー:PfソナタOp.37/ドゥムカOp.59」の2曲入りだったがフランスでの発売はFALP 805より後のFALP 861で発売された為、ポミエのデビュー録音はFALP 805となっている。そこから順調に活動を広げ1960年代後期、J.P.マルティ指揮コロンヌ・コンソルティウム・ムジクムとバッハのPf協奏曲1/4/5番を録音。また1974年7月と12月にトッカータ全曲が録音された。若さが印象的な録音であり、巧みに強弱や音色を使い分け、非常に見事な演奏で全曲を完成させている。これは本人が持つ第一級の完成から湧き出る音楽であり、ベテランと評される大物ピアニストでもここまでの完成度の演奏は出来ないことが殆どだろう。満を持して録音したソロによるバッハがあまりに出来が良い為、ポミエはバッハも上手い目立つピアニストとしてデジタル期になっても人気の落ちないピアニストとして成長してゆくのである。影の部分の表現が非常に上手く、短調で隠れた才能が浮かび上がる極めて注目されるべき大器であることが証明された。当時若手ながら大胆且つ堂に入った演奏で世界を驚かせた。グールドと互角に勝負できる天才型の演奏!曲の配列の注意、1曲ごとにインヴェンションとシンフォニアをカップリングして弾いている。そして曲順もバラバラ。よく考えられた演奏!

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