[PHILIPS] J.クリップス指揮コンセルトヘボウo. / モーツァルト:交響曲録音集-6/交響曲24~26番K.182~184

[ 1299-017 ] Mozart, Concertgebouworkest, Josef Krips – Symphonie No. 25, No. 24, No. 26

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1299-017

作品名:モーツァルト:交響曲録集-8/交響曲25番K.183 | 交響曲24番K.182, 交響曲26番K.184
演奏者:J.クリップス指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6500 529
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 金IMPORTシール付き
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---赤/銀3本線土手, 枠内にSTEREO 33 1/3 ○○ Made in Holland, , グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:6500 529, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)1974 (刻印もあり), スタンパー/マトリクス:AA 6500 529 1Y 2 Ⓟ1974 670 1213 03/AA 6500 529 2Y 2 Ⓟ1974 670 130 03 (ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ), PHILIPS規格のステレオ製造を示すAA***で始まりレコード番号を含むオランダ専用スタンパー使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 670の刻印はPolyGram Record Service B.V.Baarn.でマスターが製作されたことを示す, 1970年代のスタンパーによる1974年頃製造分, 旧番号存在せず, HI-FI STEREOレーベル存在せず, アズキ/銀レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚いプレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, カッティング・マスター:PolyGram Record Service B.V.Baarn.の技師, PHILIPS音源のPHILIPS制作プレス, 工場:Phonogram International B.V.PRS Baarn, オランダでのオリジナル, original in Holland
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---表コートペラ, 表記されたジャケット番号:6500 529, Price Code:LY, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである・一致), 製作:Phonogram International B.V., Baarn, 印刷:記載なし, これより古いタイプ存在せず, オランダでのオリジナル, original in Holland
トピックス:1973年6月オランダ・アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでのステレオ録音, 録音詳細不明, オランダでは1974年Phonogram International B.V. - Hollandによりコピーライト登録・同年6500 529(赤/銀土手レーベル)にて初リリース, フランスでは1973年6500 529(赤/銀4本線土手レーベル・三方開背疑似赤皮張ジャケット入り)にて初リリース, これは1974年頃製造のオリジナル, 1972年6月~1973年9月までの21番以降の後期全集の中の1枚, 全バラ8枚:6500 429/430/466/525/526/527/528/529, 1970年代録音としては最高ランク!, 1978年頃8枚組の箱6747 130が再版でリリースされた, これはシリーズVol.8で最後の1枚, DECCAに数曲の旧録音がある, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:意外に思われるかも知れないが、21番以降を全て録音した指揮者は少なく、まとまったシリーズとして聴ける録音は多くない。クリップス/コンセルトヘボウo.のPHILIPS盤を一通り集めれば後期の全集になる録音としてだけでなく、内容的にもステレオ期の傑作と言っても過言ではない。箱物もあるがレーベルが一世代後になる。バラで8枚を揃えればオリジナルで完結する。名門コンセルトヘボウの音はハイテインクになって新しい時代を迎えたが、客演した巨匠の手に掛かれば'70年代になっても当時の輝きを取り戻し枯れる事はない。老指揮者クリップスの腕は老いてなお冴える。蘭/仏/英、それぞれ音に特徴が出る。1972年6月~1973年9月までの21番以降の録音の一つでバラ8枚のLPで発売された。1970年代における最高傑作である。ヨーゼフ・クリップス(1902 - 1974)はウィーンの生まれの指揮者。弟のハインリヒ・クリップスも指揮者として知られる。1933年にウィーン国立歌劇場の常任指揮者に就任、また1935年にウィーン国立音楽大学の教授に就任した。1938年3月のオーストリア併合の後、オーストリアを去ることを強いられ、ベオグラードに移り、ユーゴスラビアが第二次世界大戦に一時期巻き込まれるまで、地元のオーケストラで働いた。大戦終期には食品工場で働いていたが、「こっそりオペラの稽古をつけたり、プロンプター席に入って指示を出していた」という伝説もある。父親はユダヤ人であるため、ナチスに協力しなかった為、早く楽団に復帰したがウィーン交響楽団首席指揮者に就いたのは晩年の1970-1973年である。角のとれた優美なクリップスとウィーン・フィル(国立歌劇場管弦楽団)の芸風は、英国でも評価され1948年~DECCAへ録音を開始した。しかしプロデューサー:ジョン・カルショウが力を付けてくると、クリップスを高く評価しなかったカルショウに冷遇されるようになり、1963年にサンフランシスコ交響楽団の音楽監督に就任して、DECCAとは疎遠になってしまう。1970年代に入るとPHILIPSに移籍し1972年から1973年までにアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮してモーツァルト交響曲集(第21-41番)を録音した。翌1974年ジュネーヴにて病没。これらのモーツァルト交響曲はクリップスが最後の力をふり絞った渾身の録音であった。これらは今もって高く評価され、クリップスの最後の花道となった。

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