[CLASSIC] パスカルQt. W.ゲルハルト(va) / モーツァルト:弦楽五重奏曲5番K.593, 弦楽五重奏曲6番K.614

[ 1299-020 ] Mozart, Pascal String Quartet Assisted By Walter Gerhard – The String Quintets K.593 K.614

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1299-020

作品名:モーツァルト:弦楽五重奏曲5番K.593 | 弦楽五重奏曲6番K.614
演奏者:パスカルQt. W.ゲルハルト(va)
プレス国:フランス, France
レーベル:CLASSIC
レコード番号:6229
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---白黒顔/赤字内溝, 12時にLONGUE DUREE, 3時にMede in France, 3時に33 1/3 Tours minute, フラット重量, Rights Society:DP Cocert Hall Master, (P)なし, スタンパー/マトリクス:CHS-1187 PT1/CHS-1187 PT2 (手書き文字スタンパー・Cocert Holl /Pathé タイプ), Cocert Hall音源をを示すCHS-***で始まり米国のレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 147855//M6 147856, 再補助マトリクス:PARTX 18881-1/PARTX 18882, カッティングマスター:Pathé の技師, 3種併存のPathéプレス, 10"/旧番号存在せず, 1950年代のスタンパーによる1956年頃製造分, これより古いレーベル存在せず(同時期にGuilde Internationale Du Disqueの別番号があり), 最古レーベル・最古プレスの一つ, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Concert Hall音源のCLASSIC制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, オリジナルの一つ, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面紙ペラ, 5時にCocert Hall Society, 表記されたジャケット番号:CLASSIC 6229 , Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 製作:CLASSIC(詳細不明), 印刷:Imp.G. et R.Joly. rue des Sts-Péres. Paris-10., フランスでこれより古いタイプ存在せず, 箱物とは別ルートの単売のみの発売, フランスでのCLASSICレーベルとしてのオリジナル, original in Fr.
トピックス:【初入荷の希少番号】---1952年パリでのモノラル録音と思われる, 録音詳細不明, 米国Concert Hall所有音源, 米国では1956年頃Concert Hall Society, Inc.によりコピーライト登録・同年米ConcertHall:CHS 1187(CHS 1185-88)の4枚組箱で初リリース, フランスでは1556年頃Guilde Internationale Du Disque:MMS 3014-7(濃緑/銀内溝レーベル・フラット盤・4枚箱入り)にて初リリース, 恐らく同年CLASSIC: N°6229(当装丁)にて初リリース, 他3枚の番号が存在するか不明, 当社初入荷の希少番号!

商品詳細:お馴染みパスカルQt.による名盤、モーツァルト:弦楽五重奏曲全集はプレスも多いので箱でお持ちの方は多いと思われる。米国Concert Hall音源でフランスではGuilde Internationale Du Disque~4枚組の箱で発売されMMS 3014-7が各レコード番号になる。このGuilde Internationale Du Disqueからは単売は発売されず、箱のみしか存在しないことは御承知の通り。フランスではGuilde Internationale Du Disqueとは別のルートでCLASSICレーベルからも単売が発売されていたことは知られていない。音源は米国Concert Hall なので米国以外では複数の発売があってもおかしくない。何方が古いかと聴かれれば恐らく1956年の同年発売と思われる。プレスは何方もM6スタンパーが付いたPathéプレスである。丁度2種店頭にあったので同じ2種のプレスをくまなく比較したところ、手書きのCHS-***で始まる米国型本体マトリクスはまったく同じ、Mスタンパーは両方ストレートでA面(K.593)はM6 147855で同一、B面(K.614)はM6 147856でやはり同一、パテキュラーのA面はGuilde Internationale Du DisqueがXPARTX 18881、CLASSICはPARTX 18881-1、B面がGuilde Internationale Du DisqueがPARTX 18882、CLASSICはPARTX 18882と違いはパテキュラーのA面に僅かな違いが見られただけであった。プレス自体は何方も内溝フラット重量盤で構造は同じ。最後の音質に関してはほぼ同じといえる範囲に収まり、僅かな違いは誤差の範囲を超えないレベルである。厳密には完全に同じではなかった。CLASSICの方が僅かに大人しい印象を持ったが些細な差である。つまりPathéは2つの異なる会社から同じ時期にプレスの依頼を受けて、まったく同一のマスターではないが極めて近しいマスターで2種のプレスを行ったと見るのが妥当である。マトリクスがそう示している。恐らくプレスに使用した器材も同じであるか、隣接したものだろう。時期に関してはマトリクスから同時期であるとしか言えない。最後に重量を測定したがGuilde Internationale Du Disqueが230g、CLASSICは227gとこちらも誤差の範囲で同じである。気になる点は僅かではあるがCLASSICのほうが柔らかい音質に感じたことは事実であり、Pathéがそのようなコントロールを意図的に行ったかどうかは不明である。フランスやドイツでは同時期に異なる複数のレーベルから同じ内容のLPが発売されることは時折あることなので不思議ではないが、音質が僅かでも違うということはマトリクスには現れない・技師による調整があったのでは?と推測する意外にない。当然数の多い、Guilde Internationale Du Disqueの箱より希少なCLASSICが高額になる点は市場原理でやむを得ない。箱でお持ちの方にはそれで十分といえるが、とことん拘るならばCLASSICレーベルは同じ工場で製造された別プレスとして価値があるだろう。尚全4枚ともCLASSIC盤が存在するか不明(当社に入荷は無い)。また弦楽四重奏曲にはCLASSIC盤は存在しないと思われる。

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