商品コード: 1290-063

[DECCA] P.モントゥー指揮ロンドンso./コヴェント・ガーデン王立歌劇場cho. / ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲

[ 1290-063 ] Ravel, Monteux, London Symphony Orchestra ‎– Daphnis Et Chloé

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商品コード: 1290-063

作品名:ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)/第1部 序奏と宗教的な踊り--全員の踊り--ドルコンのグロテスクな踊り--ダフニスの優しく軽やかな踊り--リュセイヨンの踊り--夜想曲-- 間奏曲 | 第2部 戦いの踊り--クロエの踊り, 第3部 夜明け--無言劇--全員の踊り
演奏者:P.モントゥー指揮ロンドンso./コヴェント・ガーデン王立歌劇場cho.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2164
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---大デッカ溝ED1, Original Recording by~, 6時にMade in Englandの銀文字, グルーヴガード厚, Rights Society:BIEM, Ⓟなし(Ⓟ位置が3時の旧タイプ存在せず), TAX Code:E/T(1959年4月-1960年8月を示す), スタンパー/マトリクス:ZAL-4504-3E /ZAL-4505-6E (ストレート小文字マトリクス・DECCAタイプ), マトリクスのEはStanley Goodallのカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):BB/C, 再補助マトリクス:21/21, DECCA規格ステレオ製造を示すZAL***で始まりレコ―ド番号を含まない専用マトリクス使用, 1950年代スタンパーによる1959年製造分, ED1のステレオ最初期分, これより古いステレオレーベルは存在せず, ステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(1E/1Eは存在しないと思われる), これより古い3時存在する, モノラル存在する, RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant.Surrey, U.K., ステレオオリジナル, original for stereo
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---ラウンド折返表コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 2時に黒ベース□三角DECCA小ロゴ付(DECCA STEREOPHONIC)・大ロゴタイプ存在せず, 表記されたジャケット番号:SXL 2164, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)なし(C)1959, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:9/59(年号記載ないが当ジャケットである・年号なし分もあると思われる)製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:St.James Press.London & Edenbrdge, B.B.B.ブルーバックボーダータイプは存在せず, 印刷がJames Upton Ltd. Birmingham & LondonとErnest J. Day & Co. Ltd.も存在するがSt.James Press.London & Edenbrdgeが先と思われる, B.B.B.ジャケット存在せず, ラウンド折返表コート(ホタテ貝)・当ジャッケット→折返表コート→表コート, これより古いタイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1959年4月27 - 28日ロンドン・Kingsway Hall・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Alan Reeve, プロデューサー:John Culshaw, 編集/マスタリング:Stanley Goodall(Decca Studios), 1959年The Decca Record Company Limited. London によりコピーライト登録・同年DECCA:LXT 5536/SXL 2164(大デッカ溝ED1のマトリクス不明が印刷所St.James Press.London & Edenbrdgeが記載されたジャケットに入る)当装丁にて初リリースと思われる, B.B.B.ジャケット及び(Ⓟ位置が3時の旧タイプレーベル存在しない, ED1レーベルの中でも数種あるがこれが初出と思われる, 米国ではLondon Records:CM 9028/CS 6147 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:この録音にB.BB.ジャケットはなく、これがオリジナル。この曲の最も代表的な録音である。フランス人らしい感性と、当時最高の技術を持っていたDECCA:SXLとのコラボレーションは見事なまでに完璧な傑作を作り上げた。アンセルメも同様な録音を残しているが、両者とも横綱級の名盤。合唱が巧みに入るこの名曲を、これだけの上質な音で聴ける幸福を噛みしめたい。ピエール・モントゥー(1875-1964)はフランス・パリ生まれの指揮者。兄弟に軽音楽の指揮者のポール・モントゥー=ブリザックがいる。フルート奏者、指揮者のクロード・モントゥーは息子である。パリ音楽院でヴァイオリンを学び、パリ・オペラ=コミック座(ここではドビュッシーの歌劇『ペレアスとメリザンド』の初演にも楽員として立ち会っている)やコロンヌ管弦楽団の楽員だったが、1906年にコロンヌ管を指揮してデビューを飾る。1911年からはディアギレフのロシア・バレエ団で指揮を担当、ストラヴィンスキーの『春の祭典』、『ペトルーシュカ』、ラヴェルの『ダフニスとクロエ』、ドビュッシーの『遊戯』など、20世紀の名作バレエ音楽の初演を多く振った。ロシア・バレエ団の指揮者就任と同じ年、自らコンセール・ベルリオーズを設立している。1916年、アメリカに渡り、翌年からはメトロポリタン歌劇場の指揮者に就任。ここから米国と欧州を行き来することになる。1946年にはアメリカの市民権を取得。そのためRCAなどの米国レーベルには多数の録音があり、どちらが本当のモントゥーなのかという疑問が常に生まれることになる。また世界中の主要オケと録音がある。フランス作品だけでなくブラームスなどドイツ作品を得意とするなど様々な顔を持つためモントゥーという指揮者を簡単に表すことが難しい。レパートリーは広かった。得意でない作品が無い万能且つトップレベルのクオリティを、亡くなるまで保ち続けた稀有な指揮者である。ラヴェルの『ダフニスとクロエ』は何と1912年パリのシャトレ座でバレエ・リュスの正指揮者として初演を行っている。

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