商品コード: 1227-021b

[COLUMBIA] L.オーリアコンブ指揮 M.デュボスト(fl) P.ピエルロ, J.P.トーリニャン(ob) 他/ テレマン:Fl協奏曲 ニ長調, Ob協奏曲 ホ短調, Tp・2Obのための協奏曲 ニ長調


通常価格:¥ 2,750 税込

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商品コード: 1227-021b

作品名:テレマン:Fl協奏曲 ニ長調, Ob協奏曲 ホ短調, Tp・2Obのための協奏曲 ニ長調
演奏者:L.オーリアコンブ指揮トゥールーズ室内o. M.デュボスト(fl)P.ピエルロ, J.P.トーリニャン(ob)A.カルヴェイラック(tp)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:CCA 1060
M/S:ステレオ, stereo (stereo-mono)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面6時に赤点(異物混入のプレスミス)あり極小~小7回出るが影響小さい, A面7時も同様だが無音
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・第2版】---紺/銀音符段なしstereo -Ce disque peut etre utilise avec un lecteur mono, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:CCA 1060 A, Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:A, スタンパー/マトリクス:YLX 1206 21/YLX 1207 21B (ラウンド小文字スタンパー・EMI/Pathéタイプ), EMIグループCOLUMBIA系のフランス録音ステレオ製造を示すYLX***で始まりレコード番号を含まないフランス型フランス専用スタンパー使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 244110/M6 244845, 再補助マトリクス:なし・パテキュラー(Patéculaire)はない, ラウンド本体とラウンドMスタンパーの2種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーを用いた1966年頃の製造分, フラット盤存在せず, 旧番号存在する, 紺/銀音符段なしStéréoレーベル存在する(旧番号), フランスでこれより古いステレオ・レーベル存在する, フランスでのステレオの最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する, RIAAカーヴである, EMIグループCOLUMBIA系のフランス音源の仏COLUMBIA製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでのステレオ第2版, 2nd issue for stereo in Fr.
ジャケット:【フランスでのステレオ・第2版】---棒付ボード(細目紙薄手・ツルツル表面), STEREO Gravure Universelle, 棒にGU金シール, 表記されたジャケット番号:GU CCA 1060, Price Code:Série de Luxe(記載なし), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), ジャケ裏年号:記載なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットではない・旧番号の紙ペラあり), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris, 印刷:I.D.N Brevete S.G.D.G.(Imprimerie Du Nord/Parent of Garrod & Lofthouse Ltd.), これより古い紙ペラタイプ存在する(旧番号SAXFAP 1060), フランスでのステレオ第2版, 2nd issue for stereo in Fr.
トピックス:1964年頃フランス・トゥールーズでのモノラル/ステレオ録音FCX 1060(紺/銀音符レーベル・棒付ボード細目ジャケット入り)/SAXFAP 1060(紺/銀音符段なしStéréoレーベル・紙ペラジャケット入り)にて初リリース→1966年頃CCA 1060(当装丁)に変更される→1971年2C 061-11335(カラー切手ニッパー)と変遷する, 旧番号のSAXFAP 1060は1965年の1年のみ存在する, CCA 1060との音質差はほとんどないと思われる, ステレオ・オーディオファイルLP!演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:テレマンほど曲が多い(レコードが多い)とその選択は演奏者に依らざるを得なくなる。そして録音の優秀さを考え合わせると選択肢は意外に少ない。その中でこのオーリアコンブ盤は推薦に値する。バロックの煌びやかさよりも、陰の部分を強調したような落ち着いた演奏である。3つの曲はフルート、オーボエ、トランペットとソロが入れ替わり変化がもたらされる。バッハは後年評価された人であり、当時はテレマンのほうが人気があったということを実感させてくれるような演奏である。オーリアコンブは当時のフランスにおけるバロック音楽の中心的指揮者であった。1960年代で最も信頼のおけるテレマンの録音の一つ。SAXFAP 1060(紺/銀音符段なしStéréoレーベル)がステレオ初出だが1965年の1年だけのリリースで翌年からCCA 1060(紺/銀音符段なしstereo-mono)になる。ステレオ・オーディオファイルLP!

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